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紙芝居屋ときどきお百姓さんしています。 プロ紙芝居師集団・ヤッサン一座に所属。関西を中心に各地で場を問わず口演中。現在京都国際マンガミュージアムの常設紙芝居小屋にて日々口演中! また小学校にて紙芝居クラブ講師を勤めています。 口演・画劇製作・パッキラ紙芝居講師などのご依頼は → rakkyomu@yahoo.co.jp までお気軽にご相談ください。

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旭米と10月の紙芝居。

2019.10.10 10:23|未分類

毎年10月は何かと慌ただしい。
あちこち小学校やら口演に呼んでくださる方もいる上に以前は能勢の稲刈りと芋掘り&新米の会でわたわたしてたけど、現在僕の住む向日市と長岡京市のイベント準備で忙しい。

どっちにしてもその時僕の住む町でのイベントってことに変わりなく、他での紙芝居よりもよりやる事多く大変っちゃ大変。

でも祭はお客さんで行くよりも参加した方が面白いし、運営に回ればもっと深く味わえる。

何より自分の色を注ぎ込める。


その一つが今月10月19日の「向日市秋フェス」!


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立ち上げから参加してて今年で3年目。

何ができるか分からぬまま始めた1年目。
新しい試みスポーツ体験を始めた2年目。
そして3年目の今年は、より「向日市」と「秋」という色が付いてきました。


この町に住んで知ったのがコシヒカリやササニシキのおおもとになったお米「旭米(あさひまい)」。


2019 本番裏のコピー_convert_20191008103458


1908年、向日市物集女の農家山本新次郎氏が稲刈り中に他とは違う穂を見つけそこから種を採ったのがはじまり。
その種を育て分け与え、ついには戦前戦後の西日本を席巻する品種となったお米がこの「旭(あさひ)」。

戦前には「西の旭、東の亀の尾」と呼ばれるほどの大人気品種で、今の美味しい日本のお米はほとんどがこの2つのお米を品種改良したものだとか。
ごはん大好き民としてはこんなたまらん話はないのです。

そして僕の毎日の食卓でも食ってるけど普通に旨い。


このお米をもっと知りたいと思っていたら、同じ町内の酒屋の梅原商店さんがこの旭米を広めるプロジェクト「新次郎の会」を立ち上げていた模様。
なので今回、秋フェスにもがっつり参加してもらいます。

祭は楽しい。心に灯をともすことができる。
でもそれが、その日いちにちで終わってしまうのは僕の目指す祭じゃない。
ついた灯がその後の人生のちからとなるような、そんな祭がしたい。
だから紙芝居をとおして、遊びをとおして、スポーツをとおして子どもたちが自分の可能性やちからを信じられる場にしようそしてきたのが昨年。
今年は更に自分たちの住む街の面白さ、そして僕の愛するごはんのちからをこの旭米で知ってもらえたらと思います。

今回は旭米の新米と今月仕上がったばかりの旭米を使ったクラフトビール(本日ついに初お披露目!!)も販売してもらいます。


もちろん色んな手作り作家さんの雑貨や、ステージ、スポーツ体験などもあります。

そしてもいっこ。
10月20日は長岡京サポセンフェスティバル!

2019チラシ_convert_20191010101822


僕が「竹あそび」に関わり始めたのが7年前。
初めは引っ越した町にご挨拶するくらいのつもりでゲリラ紙芝居をしていたのに年々内部に引きずれ込まれ、二年前にサポセンフェスティバルと合流し今年もあそび部会でがっつり関わってます。

今年の合言葉は「笑う町には福が来る!」
例年人気の竹弓矢やストラックアウトなどに加え、今年は蜘蛛の巣くぐりやビッグ福笑いも用意してます。
無論、僕も紙芝居します!

毎年台風で開催危ぶまれるこのイベント。
今年は何とか無事に終わりますように!

最近は19日の向日市秋フェスと20日の長岡京サポセンフェスティバルの準備で大わらわです。
よりによって開催日が連続しとるので、あれもこれもてんやわんやですが、毎年10月はそんなもんです。
以前のようにこれに加えて稲刈りと芋掘りも開催してたら完全にパンクしてましたが、畑を手放した今の僕だからできる事をしていきたい。

でもいずれ旭米の田植え稲刈りイベントしたいなーと企んでおります。

ちなみにサポセンと秋フェス、どっちもチラシ描いたけど面白いのが、
サポセンはほとんど注文なくて自由に描かしてもらえたけど主催が何も言ってこなさすぎて逆に不安になって、
秋フェスは注文多くて修正の嵐だったけど、むしろ他の仲間のやる気も感じられるのでかえって安心もする。

不思議なものです。

あとその翌週10月26日は僕の郷里西宮市民まつりに出演します。
今年もお招きありがとうございます。

結局地縁って大切だなぁというお話でした。
どうぞいずれの日もおこしやすー!!

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