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プロフィール

紙芝居屋ときどきお百姓さんしています。 プロ紙芝居師集団・ヤッサン一座に所属。関西を中心に各地で場を問わず口演中。現在京都国際マンガミュージアムの常設紙芝居小屋にて日々口演中! また小学校にて紙芝居クラブ講師を勤めています。 口演・画劇製作・パッキラ紙芝居講師などのご依頼は → rakkyomu@yahoo.co.jp までお気軽にご相談ください。

らっきょむ

Author:らっきょむ
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海内ピクニック

2018.04.24 10:14|未分類
祭は見るよりもやる側に回った方が圧倒的に面白い。
見るアホウより踊るアホウの方が楽しいわけです。
さらに仕掛けるアホウになったらそりゃあ大変ですが、やりがい半端ないでしょう。
どう足掻いても持って生まれた自分自身で人生勝負するしかないわけで、だったら自分で楽しい事した方がええぞ!ってのは息子にも伝えていきたい。

前置き長くなりましたが、先週の日曜日。
行ってきたのは兵庫の山奥イベント、海内ピクニック。
本当は昨年の秋に出演するはずが台風で中止。
転んでも起き上がる人々のパワーで半年後の4月15日に開催となりました。

友人である、ヨモギとまちゃ夫婦が仕掛けたイベント、
呼んでくれた心が嬉しいの半分。
どんな風に作り上げてるのか見てみたい気持ち半分。

失礼を承知で申し上げますと、場所は「こんな山奥に本当に人来るの?」と若干不安になるくらい山道をずんずん行った先。

そこに現れた集落に、来るわ来るわクルマが来るわ。
小学校跡に人が溢れ帰りました。
  聞けば、開催は今回で三回目。
友人が友人に声かけて出店募っていくうち、人が人を呼んでこの盛況に繋がったそう。

うーむ、人徳やのう!!!

これは僕も負ける訳にはいかんとドカンと紙芝居して参りました。
ただ楽しいだけでなく、心に残ってくれたらいいな。明日生きていく力になるような。

こういうイベントは似た匂いの人が集まるのか。お客さんですらお客さんでなくその場を彩る出演者のようですらある。
輪があったんです。
三年前、京都恵文社のイベントでご一緒したタイの方にも偶然再会できてほんまビックリ。

うーむ、やはり人徳やのう!!!

楽しい事は、自分達でつくる。

 友人夫婦、いい暮らしぶりです。

また行きたい。今度は家族で!

海内ピクニック_convert_20180424101145
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いいこわるいこ?

2017.12.24 08:23|未分類
毎年紙芝居に呼んでくれる方もいれば、毎月毎月、毎週毎週マンガミュージアムに来てくれる子どもたちがいます。
間違いなく嬉しいのですが、常連さんは手の内知っているわけですから毎度よく来てくれるなぁと恐れ入ってもいるわけです。
なので、いつもとは趣向を変えた新作を一座の仲間と用意しました。
12月限定クリスマスバージョンの紙芝居。

子ども大人含め、みんなに問います。
「どんな子にサンタさんはやって来るの?
 いい子?わるい子?たのしい子?」
すると子ども達は一様に「いい子!」と答えますが
意外や大人は「たのしい子!」と答えます。

実際クイズを作ってはみたものの、現場でやってこの反応にびっくりしました。
子どもは大人に「いい子にしなさい!」と言われてるからか、大人の考えを推し量って「いい子」と答えるのですが、当の親はむしろ「人生を楽しく生きて欲しい」と願っているのかもしれません。

サンタクロースは夢を一身に背負った男、しかしその存在が子どもの心を「いい子」の呪縛に推しはめてしまっては元も子もありません。
「たのしい子」
大人かっこええやん。と思うのです。
祭は見るよりもやる方が楽しいのと一緒で、クリスマスは実は準備している大人こそニヤニヤと楽しむものなのかもしれません。

ちなみに悪人正機説的に「わるい子」にこそサンタクロースは来てもいいと僕は思います。
何らかの形で 心を救って欲しいのはきっとみんな一緒。

皆様、良いクリスマスを!

いいこわるいこ?小

日本人は礼儀正しいらしいぞ!

2017.10.14 10:58|未分類

だいぶ間が空いてましたが生きてます。
というか紙芝居の育児に追われまくった日々です。
大変といやぁ大変。でもそれが楽しくてやり甲斐しかないのでいい人生を送らせてもらってるのでしょう。

先週は京都の素敵ホテルで海外からのお客さん相手に紙芝居。
日本語が通じなくてもオッケーオッケー。
だって笑い声は万国共通なのだから。

終わってから言われたのが
「日本人は礼儀正しくて大人しいし声も小さいって聞いてたけど、あなたは全く逆ですね。」と。

はい、まったくもって礼儀正しくなくてスイマセン!
でも相手も分かって言ってくれてるのが伝わってすごく嬉しかったんです。

無礼とフランクを履き違えたらいけない。
相手に敬意を払った上でどこまでお互いおちょくり合えるか楽しんでます。
今月もあちらこちらに呼んでもらえてありがたや。
うっひっひ。

エスプリのコピー 

おわりのごあいさつと もちつきのごあんない

2017.03.04 00:46|未分類
こんにちは。
3月3日のひなまつり、なのに新年一発目のブログです。
いかにこのブログが開店休業状態かがよく分かるというもの。
継続は力なり、素晴らしい言葉です。
昨年のブログを見返すと「月に一回は書く!」と書いてあります。
うへへぇ・・・。すいません。

ですが、今回は書かねばなりません。
一つは3月25日、もちつきするぞ!って話と。
もう一つ、このたび田畑から離れる事にしたからです。

プライベートな話ですが、昨年子どもが生まれました。
多くの人が言うように、子どもが生まれたら本当に人生が色々変わるようです。

まず夫婦のあり方が、より「パートナー」という言葉がしっくりくるようになりました。日々ゴジラの如く進化する我が子の脅威に振り回され、共に喜ぶ「相棒」感が強くなりました。
一時期はウンコに異常に意識がいって、郵便を見ても宅急便を見てもその字が「便(べん)」に見えてしまうくらい汚染されておりましたが、そんな自分に起こった変化すら面白い。

僕は大した人間ではないが、生まれてきた子に遊んでも遊び尽くせないこの世界を贈る事はできる。
ずっとそう思ってきていましたし、今も思っています。

その為の田畑でのイベントでしたし、まだ見ぬ自分の家族とその空間を分かち合えたらと思っていました。一緒にお米を作って、それを収穫して共に食べる。
この星をダイレクトに味わう、またとない方法です。

ところがです。
実際生まれてみると、まぁ大変。
今まで紙芝居しながら下手くそなお米づくりを誤魔化し誤魔化しやってきましたが、アレもコレもしていたら結局家族の時間が取れない事に気付かされました。このままいけば、むしろ妻に負担を強いるばかり。

なのでここで田畑はストップ。
僕はいろいろ器用に立ち回れる人間ではないので、すべき事を絞る事にしました。
これからは紙芝居で更に攻めていくのでヨロシクです。

最後は、僕の大好きな行事。
そしてこの数年全然出来てなかった「もちつき」をします。

もちつき

3月25日(土)10時30分から
 ※雨天時は26日(日)

場所は色々迷いましたが、最後なのでいつもの能勢の畑の前でします。

参加費1000円。
 未就学児は無料。

あんこときな粉は用意します。あと何か餅と一緒に食したいもの各自で用意!
参加の方は3月22日までに下記のアドレスまでご連絡下さい!
rakkyomu@yahoo.co.jp


今までこの畑を楽しみにしてくださった方々には感謝しかないです。
本当にありがとうございました。
そして力及ばずで申し訳ありません。

僕は畑から卒業しますが、らっきょむの事はキライになっても能勢の畑の事はキライにならないで下さい!
さよならだけどさよならじゃない、ってやまだかつてないWinkも歌ってました。
能勢にはまだまだ楽しいところ、素敵な人がいます。
僕もちょくちょく能勢にいくでしょう。

これからもらっきょむの紙芝居はよろしくお願いします。

ブログ書いてないけど、紙芝居だらけの日々を生きてます。

2016.12.03 23:47|未分類
こんばんは。

今年は公私ともに目まぐるしい日々を過ごしています。
日々やるべき事に追いかけられて、いつの間にやら年末となってしまいました。
今は田畑も落ち着いて紙芝居にどっぷりの日々です。
ヤッサン一座の仲間がいれど、口演に行くのは大体ロンリーウルフな僕なので
大体写真などの記録が残らない。
なかなか口演の様子もお伝えできてません。

ブリブリとあちこちで仕事したい僕としてはいかんともし難い事態なのですが、
そんな僕の気持ちを知ってか知らずか、口演先の主催者の方やお客さんがたまに写真を撮ってくれたりします。

ありがたや、ありがたや!
この写真はロームシアターでのイベント「Little seeds 移動遊園地vol.1」の様子。

little_seeds_2_convert_20161203212823.jpg

そしてこれらは枚方の神社と公園での紙芝居。
 img081_convert_20161203212745.jpg img082_convert_20161203212727.jpg

自転車の紙芝居、どこにでもいけるのがその魅力です。
そしてどこにいっても、その場その場の人々の魅力が見えてきます。
紙芝居の依頼を受けて、時に絵を描き、演目を準備して、お客さんに出会う。
おおざっぱに言えば、大体そんな流れです。
もう何十回、何百回とやった演目もある。
それでも、ずっと新鮮な気持ちで紙芝居をやらせてもらっています。
紙芝居はお客さんがいて、始めて完成するから。
どれだけお話を練り、ネタを組んでいっても、最後お客さんの前に出た時に
「あ、この用意した構成は違うな」
と思い、バッサリと変える事もあります。

その場の空気で生まれる面白さがやはり紙芝居の醍醐味。
子ども達のとんでもない発想から生まれる珍発言にしてやられるのも一興。
はじめ大人しかった子が終わる頃にはウザいくらいキラキラと元気を振りまいてくる。
その光景に僕も中毒を起こしているのでしょう。

今年もあとわずか。
紙芝居の楽しさを来年もドシドシお伝えしたいと思っております。
というか、ドシドシお仕事もお待ちしております。

明日もいつものマンガミュージアムで口演。
クイズの答え知って常連さんも来るかもしれません。
そういう時にこそ、また新たな紙芝居が生まれるチャンス。
皆様もぜひぜひ御覧くださいませ。
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